出川直樹作品展に多数御来場いただきありがとうございました
出川直樹作品展は7月30日で終了いたしました。期間中、多数の方々に御来場いただきましてまことにありがとうございました。最終日には忙しい日程を割いて志村豊志郎練馬区長に御来場いただきました。展示されている一点一点の作品を丁寧にご覧になっていただくとともに、ギャラリー古藤に対する優しい励ましの言葉をいただきました。心から感謝を申し上げます。
出川直樹作品展は7月30日で終了いたしました。期間中、多数の方々に御来場いただきましてまことにありがとうございました。最終日には忙しい日程を割いて志村豊志郎練馬区長に御来場いただきました。展示されている一点一点の作品を丁寧にご覧になっていただくとともに、ギャラリー古藤に対する優しい励ましの言葉をいただきました。心から感謝を申し上げます。
江古田には武蔵野音楽大学の江古田キャンパスがあります。大学のホームページには、「昭和4年創設以来の伝統の地です。大学音楽学部器楽、声楽、作曲、音楽学、音楽教育学科3、4年生、ヴィルトゥオーソ学科1~4年生、博士前期課程大学院生が、よりセンシティブな感性を磨きながら、音楽芸術を追求していく場となっています。200室を越える教室、研究室、練習室、ベートーヴェンホール、モーツァルトホール、図書館、楽器博物館、および福井直秋記念館などが設置されています。」とあります。その武蔵野音楽大学の学生お二人がギャラリー古藤を見に来てくれました。今行われている展示以外にもギャラリーは多目的に使え、小さな音楽会にも使えるように音に配慮した設計になっていることを説明させていただきました。また、音響映像機器も備わっており、映像と音楽を組み合わせた新しい企画などを立てたりして、ぜひ武蔵野音楽大学の学生の皆様にギャラリーを使っていただけるよう皆様にギァラリー古藤のことをお知らせいただくようお願いしました。
世界の古美術・骨董の情報誌「小さな蕾」9月号通巻518号に新規開店の記事を掲載していただきました。「ギャラリー古藤 江古田駅近くに、企画展などのスペースとして開廊。午前11時~午後7時 東京都練馬区栄町9-16 03-3948-5328」との記事です。ただし、午前11時から午後7時は現在開催中の作品展の時間であります。8月からは古美術古藤は月曜、火曜はお休みさせていただきます。営業時間も12時~19時とさせていただきます。ギャラリーについては展示内容に応じて休み、時間を決めてまいります。なお9月号の特集では「和製ぎやまんの煌き」として鉛ガラスの魅力を紹介しています。また、『文様別 そば猪口図鑑』を読む 飯田義之(そば猪口愛好家)の記事も掲載されています。発行所は創樹社美術出版で定価800円、年間購読料9600円ですが、古美術古藤に置いてありますのでお読みください。
出川直樹作品展はあと残すところ3日となりました。信楽茶碗27点と染め付け磁器6点水墨画9点を展示しております。また、常設の古美術古藤においては、丹波耳付壺、常滑壺、李朝白磁、中国呉須色絵大皿、安南染め付け碗、古唐津水注、美濃黄瀬戸徳利など古陶磁を多数陳列しております。皆様のご来場をお待ちしております。
なお、8月からは常設の古美術古藤は月曜と火曜はお休みとさせていただきます。
栄町町会の方が二名おいでになりました。そのうち一名は今回の作品展の出川直樹先生の若かりしころの会社の同僚の方でした。会社時代の昔のお話を楽しく聞かせていただくとともに、栄町町会のご案内も聞かせていただきました。栄町はそんなに大きな町ではありませんが、なんと町会独自で栄町会館を所持し、しかもさまざまな活動を活発に行っています。町会のホームページには「現代は少子・高齢時代、そのような社会では町会活動も青少年育成と介護予防が重要な課題となります。」と冒頭挨拶に記載があるとともに、介護予防委員会での救命手当ての勉強会の実施、文化委員会での江戸東京博物館の見学会の実施などの報告が掲載されています。栄町町会に加入し、町会ならびに近隣の皆様と一緒にギャラリー古藤を育てていきたいと思っております。
本日も多数、遠くは静岡からご来場いただきまして、まことにありがとうございました。古美術古藤では常設コーナーに本物の古陶磁を多数陳列しております。そのうち一点の陳列品にそっくりな大皿が先週のテレビ番組「何でも鑑定団」に出品され、まったく一緒ではないにしても鑑定団での価格は80万円でした。ちなみに、古美術古藤では本物でかつそっくりな呉須色絵大皿を只今18万円で販売しております。ぜひ皆様のご来場をお待ちしております。
東京都公安委員会許可第305571103687号 美術品商 株式会社古藤
本日、ギャラリー内に準備した本が2冊売れました。「古陶磁真贋鑑定と鑑賞」が1冊。「やきもの鑑定入門」が1冊。「古陶磁真贋鑑定と鑑賞」は出川直樹著 講談社から2005年に発行された本文412頁の分厚い本です。定価は6000円(税込)です。本書は古陶磁の真贋については従来試みられなかった手法で冷徹に分析し新事実を次々に明らかにし、また感傷に頼らず対象を直視する創造的な鑑賞論を展開しています。「やきもの鑑定入門」は出川直樹監修 新潮社から1983年に発行され現在43刷りを重ねる本文143頁のロングセラーです。作品展は30日までやっておりますが、会場に出川直樹先生の著書を取り寄せて置いてありますのでごぜひ購入して読まれますよご案内させていただきます。
練馬稲門会の第3回ティータイムコンサートのご案内のメールをいただき、参加させていただきますとの返事に,ギャラリー古藤での作品展のご案内をさしあげたところさっそく何人かご覧にきていただきましてありがとうございました。そのうち一人の方は発掘に従事されている関係からか焼物に実に詳しく、鍋島、貧乏徳利、古伊万里、信楽など焼物についてのお話を楽しく聞かせていただきました。
町のかわら版「江古田新聴」さんにギャラリーがオープンしましたとお電話したところ、さっそくお店に来ていただきありがとうございました。7月15日に創刊3周年を迎え第19号が発行されていますが、次号には「古藤」の広告の掲載をお願いしました。また、記事も掲載していただけると期待しております。ギャラリーの入り口に何部か置かせていただきましたが、さっそく、その後にご来店いただいた方に、ぜひ「江古田新聴」を読んでくださいとお渡ししました。
開店して7日たち、ようやく落ち着いてきました。
とにかくお店とギャラリーをオープンしたいとい思いで走り続けてきましたが、少し疲れがでてきたところです。忙しすぎて、体を酷使しておりますが、体が壊れる前に自転車とか浄水器とかいろいろなものが代わりに壊れてくれてもいるのかもしれませんが体を壊さないよう頑張っていきたいと思っています。
少し余裕がでてきましたので、作品展のチラシをもって近隣のお店にご挨拶に伺いましたところさっそくすぐに近くのラーメン店の方がお見えになっていただきました。感謝感激です。 古伊万里の良いものをお持ちですとのお話や近隣の古美術の店の状況の話も伺うことができました。ありがとうございました。
また、夜も更けて、飲み屋さんにも挨拶にお伺いしました。
まず、最初に唐変木にお伺いしましたところ暖かくママさんからお迎えいただきまことにありがとうございました。40年前に初めて江古田に来て飲み屋さんに入ったのが唐変木だったというお話から、最後には映画会をぜひやってくださいとの暖かい激励をいただきました。
また、すぐに店の前に、現在開催中の作品展の案内チラシをさっそく貼っていただけるお店にも挨拶することができました。
江古田のまちを皆様と一緒に盛り上げていきたいと思っておりますのでどうかよろしくお願いいたします。
ギャラリー古藤はレンタルスペースとして美術・工芸品の展示、さまざまな文化活動の会場として利用いただけます。プロジェクターと150インチ大画面スクリーンにより3D映像を楽しんでいただくこともできます。
以下、「レンタルスペース・ご利用にあたって」を掲載しますのでぜひご利用ください。
レンタルスペース・ご利用にあたって 2011年7月現在
●使用目的
・ 美術・工芸品等の展示会場としてご利用いただけます。
・ 映画の上映・講演会・演奏会や会議等、さまざまな文化活動、また催し物会場のスペースとしてご利用いただけます。
(スペースをレンタルするにあたっては、業務上その内容を把握する必要がありますので、お申し込みの際、確認させていただきます)
●使用期間・時間
原則として、水曜日~日曜日・午前11時~午後7時までです。ただ、ご希望する曜日、時間帯でご使用いただけるようにご配慮もいたしますのでご相談ください。
●使用料金
一日(午前11時~午後7時) 12,000円(学生は2割引き)
分割でご利用の場合にはご相談ください。
●搬入・搬出
搬入・搬出は、近隣の事情がありますので、午前10時~午後6時までにお願いします。
●お申し込み
・ 希望の日程が空いているかご確認いただき、申込書に必要事項をご記入の上、メール、ファックス、ご来訪のいずれかの方法でお申し込みください。
なお、受付から1週間以内に予約金として半額をお支払いいただいた時を本契約とさせていただきます。その後キャンセルされた場合、ご予約金の返却はできません。やむおえない理由の日程の変更はご相談ください。
●使用権
お申し込み時の目的以外でご使用になることや第三者への使用権の譲渡、転貸はできません。
●管理
・ ご使用の際には、申込者またはその代理人が常駐して、管理、保全に責任をもってください。
・ ご使用中の盗難、火災などの不慮の事故に対しては、当社は責任を負いかねますのでご了承ください。
・ ご使用の際、内装や備品に対して破損、汚損、または紛失等があった場合は、修理費用の実費をご負担いただくことになりますのでご注意ください。
●案内状ほか
・ 案内状・ポスター等の作成、配布は利用者のご負担になります。
・ 会場内に前もって置いておくことは可能ですので、ご相談ください。
●壁面への展示
・ 付帯備品のピクチャーレールをご使用できます。
・ 虫ピン・粘着材(セロテープ等)を使用する際は、使用後必ずきれいにはがし、あとが残らないようにご注意ください。
・ ガムテープ類の粘着材、木ねじ等のご使用はご遠慮ください。
●支払い方法
ご使用前までに料金をご持参いただくかお振込みをお願いします。
振込み先:みずほ銀行江古田支店 口座名:株式会社 古藤(カブシキカイシャ フルトウ)
口座番号:(普)1109386
●その他
・ 演奏会は、近隣との関係がありますので、楽器の種類によってはご使用いただけない場合があります。
・ 駐車場はありませんので、近隣のパーキングをご利用ください。
・ 使用後は原状復帰で、ごみはお持ち帰りをお願いします。
●備品・設備
テーブル10台、椅子、プロジェクター(有料貸出)、マイク、アンプシステム(有料貸出)、
トイレ、水まわり、冷蔵庫など
天井高:3m、壁面長:約21m、床面積:37.91m(11.47坪)
スポットライト(43w×18灯、調光、ライティングダクト仕様)
ダウンライト LED 4灯、4壁面にピクチャーレール
なでしこジャパンがサッカーの第6回女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で優勝しました。すばらしい決勝戦でした2度もアメリカに先行されながらもあきらめずにねばり強く戦った結果優勝を勝ち取ったものです。古藤ギャラリーの150インチ大画面映像を見ながらなでしこジャバンを応援しました。次の機会には大勢で応援する場としたいと思っています。
オープンして3日たちました。多くの友人、知人がかけつけてくれ誠に感謝しております。また、通りかかりのお客さまもすこしずつご来店いただいております。お客さまからは貴重なアドバイスやお話を伺っております。ある女性客は、水墨画の作品を見ながら「長く技術を磨きあげてきた職業的作家の作品のような技巧的なものではなく、作者の積み上げてきた知性により技巧的なものを超えた人の心を動かすものが込められたすばらしい作品として感じられます。また、染め付けの作品についても同様なことを感じます。」との感想を述べてくれました。また、台湾や香港や中国に長くいた時の話を長々と話された方、名古屋の古藤があった町のお話を私以上に詳しくお話いただいたお客さま。また、あるお客さまには利休の朝顔の話を例えにだしながら花を生けなおしいただきました。今後ともお客さまの貴重なアドバイスをいただきながら古美術&ギャラリー古藤の場を育てていきたいと思っております。
本日はお暑い中、ご来場いただき、ありがとうございました。
古藤のオ-プン「出川直樹作品展」に沢山の方々に
いらしていただき、感謝申し上げます。
皆様のご協力により無事スタ-トできました。
この度、東京都練馬区の西武池袋線江古田駅近くにギャラリーがある古美術の店舗を建設しました。店舗の場所は千川通り沿いの武蔵大学の真向かいにあり、武蔵野稲荷神社に隣接しております。店舗では古陶磁などの古美術品またアクセサリーを展示・販売するとともに、ギャラリーでは美術品展示のほかに、音楽会、映画会、講演会なども開催したいと思っています。店の名前は祖父が戦前に名古屋で営んでいた店名「古藤」(ふるとう)にしました。祖父は100年の歴史がある名古屋美術クラブの初期の会員でもあり、店のあった町は、江戸期には中・下級武士の屋敷が連なり、明治から昭和の初めにかけては近代産業の担い手となる起業家、学者、技術者など様々な人々が去来し、交流する舞台となった町でした。日本女優第一号の川上貞奴もその一人でした。また、この町からは幾つかの世界的企業も生まれています。何年後かには新たな時代を先駆ける「古藤」に発展させることを密かに夢見て新たな一歩を歩み始めようとしております。7月15日から7月30日までオープン記念展として「出川直樹作品展」を開催いたします。どうかあたたかい目で応援をお願いいたします。江古田にお越しの際はちらっとお店に寄っていただければ幸いです。