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2011年11月

2011年11月28日 (月)

美容院フェスタのFestavalと宮地岩根・明子展

美容院フェスタのFestavalはとてもすてきな催しでした。オープニングの箏演奏に始まり、ピアノ演奏、ソプラノ独唱、サクスフォンとピアノのアンサンブルなど盛り沢山の音楽に加え落語の公演、写真・映像表現も加わり、江古田アートフェスティバルといってもいいすばらしい内容でした。

本日11月28日(月)からは宮地岩根・明子さんによる写真とイラストレ-ションの展覧会が始まりました。12月4日(日)までギャラリー古藤にて開催しております。ミクロネシアのジープ島のすばらしい写真と映像をお楽しみください。また、アイディア溢れた心温まるイラストレーションの数々も併せてご覧ください。Img_7776

Miyachitem

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2011年11月27日 (日)

よしこのミュージックパーティー

 11月26日(土)ギャラリー古藤において「よしこのミュージックパーティー」の昼と夜2回の公演が行われました。金子みすゞの詩が西山淑子さんのエレクトーンの演奏により熊谷ニーナさんにより演じられ、ギャラリーの満席の観衆は金子みすゞの詩を奥深く味わい感動をともにしました。

Kaneko

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2011年11月22日 (火)

松岡映丘美術展と野口眞利と兄妹絵画展

生誕130年 松岡映丘-日本の雅-やまと絵復興のトップランナー

練馬区

立美術館に松岡映丘美術展に行ってきました。映丘の精緻に描かれた数々の多くのすばらしい作品が展示されていましたが、その中でもやはり「千草の丘」には圧倒されてしまいました。当時21歳の女優水谷八重子がモデルとして描かれていますが、着物には散華を意識した花柄が描かれており神々しさを意識した作品となっています。

11月23日まで開催しています。

第26回 野口眞利と兄妹絵画展 

--津保善次郎・菊池慶子・熊巳春江、賛助出展                    
                 1117日(木)~1127日(日)

また、ときわ台の駅前にあるギャラリー服部に第26回 野口眞利と兄妹絵画展を見に行きました。オープニングパーティーでは、ピアノの演奏のなか楽しくパリのモンマルトの絵などを鑑賞させていただきました。会場でお会いした方からは、歩くことが最高の健康法であるとのためになるお話も伺うことができました。

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2011年11月19日 (土)

金子みすゞの詩

11月26日(土) ギャラリー古藤において金子みすゞの詩を演じ、奏でる「よしこのミュージックパーティー」が開催されます。席にはまだ余裕がありますので皆さまぜひお誘い合わせのうえ御来場ください。

金子みすゞは明治36年4月11日、山口県大津郡仙崎村で生まれました。西条八十に詩人としての高い評価を受けていましたが、昭和5年3月10日512編の詩作を残して自ら命を絶っています。死後50年以上たった昭和59年に「金子みすゞ全集」が刊行され、長い時の流れの末に金子みすゞの詩が蘇りました。

代表作として有名なのが「大漁」であります。金子みすゞ21歳の作詩です。

朝焼け小焼だ

大漁だ

大羽鰯の

大漁だ

浜は祭りの

やうだけど

海のなかでは

何万の

鰯のとむらひ

するだろう。

金子みすゞの詩30編を熊谷ニーナさんが演じ、西山淑子さんが奏でてくれます。

ぜひギャラリー古藤に聴きにきてください。

1回目 14時~15時30分

2回目 18時~19時30分

今日は朝からずっと一日雨が降っています。

ということで、私も一遍の詩を作ってみました。

雨が降りしきる土曜日

悲しみが 悲しみが 

僕の心にしみてくる

アスファルトに跳ね返る雨垂れが

僕の心を掻き立てるけど

悲しみが 悲しみが

僕の心にしみてくる

あと一遍、詩を紹介します。

1月5日に文化センターでショパンの「冬の旅」を歌われるアイリカ・クリシャールさんからいただいた詩です。

Hohe Halle

高邁なる宮

Verliehender Glanz

賜ものなる心は

beseelt von Sinnen,

御魂の光にあるる、

geliehenes Leuchten

仮初なる輝きは

berückend - in Fülle und Nichts

濃艶に、無限や無に

verzaubert Schatten

虚栄の影

schafft Illusionen

aus heimlichen Träumen

秘密の虚夢から幻想が生れるる

- welch' blendender Strahl!

...なんともまぶしい輝きなのだ!

Hohe Halle -

高邁なる宮

gesteintes Wesen -

凝然なるる明哲

erhellt Dein Schimmer

vor dunkelndem Blau,

我青き命、暗さを増せば

貴方の微光さら明るくなるる

mein Grün vergolde

Dein scheidender Strahl

貴方の輝く光

我命を黄金にするる

auf ewig hin

vom schönen Träumen zum hellen Tage...

とわに

麗しき秘密の虚夢は御魂の光の日々に...

Eilika

CJキューブ運営事務局です。
ついに、アート・クリエイティブ・カルチャーに特化した新しいタイプのイベントSNS、CJキューブがオープンしました!
本アカウントでは、少しずつサイトの使い方などをみなさまにお伝えして、みなさまのアート・クリエイティブ・カルチャーライフがより豊かになるようにサポートしていきたいと思います。

なお、「よしこのミュージックパーティー」「冬の旅」はCJキューブのイベント案内に掲載しております。併せてご覧ください。http://www.cj3.jp/event#event_form/akiko01_1.jpg" class="mb">Akiko01_1

2011年11月13日 (日)

アイリカさんのコンサート 冬の旅

Photo

先日、ギャラリー古藤においてオペラのソプラノの美声を聞かせていただいたアイリカ・クリシャールさんからコンサートの案内のチラシが送られてきましたので、ご案内をさせていただきます。

アイリカ・クリシャールさんのコンサートが2012年1月5日に練馬文化センター小ホールで19時45分から行われます。また1月19日には大泉学園ゆめりあホールで19時45分から行われます。

チラシには「アイリカ・クリシャールは「冬の旅」を今までベルリン、ミュンスター、ミュンヘンと三回の演奏をこなしているが、何れも圧倒的に聴衆を感嘆させている。今回日本では東京の二回公演を皮切りにアイリカの日本でのデビュー地である広島、そして長野での「冬の旅」である。ピアノ伴奏は「冬の旅」伴奏118回もこなしたというステファン・ラオックス氏が自ら受け持つ。この日本でのコンサートが世界の音楽界に波紋を投げかける事は必至であろう。

1983年北ドイツ・東フリースラント地方で教会の牧師であり政治家でもあった父親の長女として生まれる。彼女の祖父である世界的に著名なヨーロッパ中世都市研究者のハインツ・シュトープ博士がもともと音楽家を志していたという影響で、5才の時ピアノを始める。16才でアメリカ・サン・ディエゴで声楽を始め、2002年ドイツ・デットモルト国立音楽大学声楽科に在籍するが、志し半ばにて断念、ミュンヘンの哲学専門大学にて勉学。そして詩と文筆の才能をもつアイリカ・クリシャールがその頭角を現しつつあった2005年、ミュンヘンでの小林教授との運命的な出会いにより本格的に歌の世界に再帰する。修業時代の日本での最初のデビューは広島であり。その後日本全国各地で150回以上のコンサートによりアイリカの声は知られていく。2009年から、福島では「クリシャール国際音楽祭」が始められていたが2011年の災害の日からアイリカは福島の友人たちを支援するため日夜奔放しアイリカの友人でもある現ドイツ統一大統領クリスチャン・ヴルフ氏らにも協力をねがいつつ被災地の親子たちをベルリンに受け入れる一方、ドイツ中で福島チャリティー・コンサートをし、5月に被災地を訪問、避難所回りコンサートをする。ドイツに戻ってから災害の影響や疲れなどから5週間の病院滞在を余儀なくする。そのようなアイリカ・クリシャールの何事にも集中する入念ぶりが彼女の歌唱表現にも現れている。アイリカ・クリシャールが女性歌手として史上四人めにCD録音した「冬の旅」ではとくに失恋の苦しみと痛みと失望が奥深く表現されていてその中に出会っても同時に救いや幸福をも聴く人に感じさせてくれるのである。2010年スイスのプレミウム国際オペラ・コンクールにて最優秀賞を獲得したが、ヨーロッパの彼女を知る音楽家たちは、”アイリカ・クリシャールの声は特別な声!”、”今まで類のない、素晴らしい声!”、”パーフェクトな声のコントロール!”、”将来歴史的な名を残す偉大な歌手になるに違いない。”などと絶賛し始めている。近い将来まさに「日本が生んだドイツの歌の女王アイリカ・クリシャール」と日本人に喜ばれる日がやってくる事を熱く期待されている。」との記載がなされています。

是非アイリカさんのすばらしいオペラの歌声を練馬文化センター小ホールと大泉学園ゆめりあホールで聞いてみてください。チケットの問い合わせ先「冬の旅」実行委員会070-5020-1422 

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2011年11月12日 (土)

マイスターKobayashi Opera アカデミー Tokyo 研修生募集

 本日ギャラリー古藤にて、マイスターKobayashi Opera アカデミー Tokyo の研修会が行われました。ギャラリー内にはドイツのオペラ歌手アイリカさんのソプラノのすばらしい声が響きわたりました。マイスターKobayashi Opera アカデミー Tokyo では本格的なオペラ歌手、声楽家、そして真の音楽家を目指している人、ヨーロッパ音楽留学を考えている人、発声法の悩みや音楽の事で本当の解決を探している人々に対する研修をしているそうです。

次回は11月17日(木)午後4時からギャラリー古藤にて研修会を予定しています。見学をしたい人はマイスターKobayashiまで連絡してみてください。電話070-5020-1422

2011年11月 7日 (月)

よしこのミュージックパーティー

金子みすゞの詩を演じ、奏でる「よしこのミュージックパーティー」が11月26日(土)ギャラリー古藤で行われます。出演は作曲・エレクトーン演奏の西山淑子さんとゲストの語りと演者の熊谷ニーナさんのお二人です。二人が選んだ30編ほどの詩をいろいろなパターンで聞かせてくれます。今回は歌ではなく朗読や演技での表現です。何が飛び出すかお楽しみ!

申し込みは 3954-2241(瀧島)主催はよしこを囲む会です。

Kanekohomu_2

ホームページ http://furuto.art.coocan.jp

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2011年11月 4日 (金)

西武池袋線江古田駅周辺案内図に古藤の案内を掲載

西武池袋線江古田駅周辺案内図に古美術&ギャラリー古藤の案内を掲載しました。江古田駅からおいでの際は、改札を出たところにある周辺案内の地図をご覧になっておいでください。F1000035   にほんブログ村

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2011年11月 1日 (火)

映画会の開催について 

 以前に映画の有料貸し出しをしている会社に映画の貸し出しについて問い合わせをしたところ、先日、進捗状況についての問い合わせがありました。そこで、以下の返事をさしあげました。

「映画上映会の件でメールいただきましてまことにありがとうございます。残念ながら「映画上映会」はまったく進捗しておりません。ギャラリーにおいでの方から映画の上映をしたら見に来たいとい言われるかたもいらっしゃいますが、いざ有料で上映会となるとどのくらいのお客さんがきてくれるのかはまったくの未知数です。当ギャラリーで映画をゆったり見るには客席は30人くらいに抑える必要があります。一人500円出していただきますと15000円の収入になります。その範囲内ではフイルム最低価格20000円には到達いたしません。また会場費や雑費もでません。となるとなかなか実現が困難な状態です。一人1000円出してもらえれば30000円の収入になるので。30人での上映も可能となるのですが、はたして小さなギャラリーでの上映会で一般映画館並の料金を出していただけるのかはなはだ疑問です。著作権の管理は非常に大切ですが、現状の著作権管理は映画を見させないあるいは一部映画館の既得権益を守ることだけに使われているように思われます。
 一般の方々が身近で良い映画を一定程度設備が整った大きな画面で映画体験を共有することがいかに大切なことなのかを映画関係者が十分に理解されていないように思われてなりません。もちろん悪貨が良貨を駆逐するようなことになってはいけませんが、もう少し映画を近くで皆で気軽に楽しめる環境づくりに著作権管理の方々が理解を深められていただければと願っております。」

すると「ご指摘のような状態で、当分この形態は変わらないと思われますが、市場の常識を塗り替えるよう尽力いたします。」との趣旨のご返事を担当の方からいだだきました。
 映画の著作権管理については大変厳しい状況ではありますが、何とか知恵を絞って、身近で良い映画を、設備が整った大きな画面で映画体験を共有することができる空間をギャラリー古藤において実現するための努力をしていきたいと思っております。皆さま方もぜひご協力をお願い申し上げます。

fwge7555@mb.infoweb.ne.jp

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