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2011年11月13日 (日)

アイリカさんのコンサート 冬の旅

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先日、ギャラリー古藤においてオペラのソプラノの美声を聞かせていただいたアイリカ・クリシャールさんからコンサートの案内のチラシが送られてきましたので、ご案内をさせていただきます。

アイリカ・クリシャールさんのコンサートが2012年1月5日に練馬文化センター小ホールで19時45分から行われます。また1月19日には大泉学園ゆめりあホールで19時45分から行われます。

チラシには「アイリカ・クリシャールは「冬の旅」を今までベルリン、ミュンスター、ミュンヘンと三回の演奏をこなしているが、何れも圧倒的に聴衆を感嘆させている。今回日本では東京の二回公演を皮切りにアイリカの日本でのデビュー地である広島、そして長野での「冬の旅」である。ピアノ伴奏は「冬の旅」伴奏118回もこなしたというステファン・ラオックス氏が自ら受け持つ。この日本でのコンサートが世界の音楽界に波紋を投げかける事は必至であろう。

1983年北ドイツ・東フリースラント地方で教会の牧師であり政治家でもあった父親の長女として生まれる。彼女の祖父である世界的に著名なヨーロッパ中世都市研究者のハインツ・シュトープ博士がもともと音楽家を志していたという影響で、5才の時ピアノを始める。16才でアメリカ・サン・ディエゴで声楽を始め、2002年ドイツ・デットモルト国立音楽大学声楽科に在籍するが、志し半ばにて断念、ミュンヘンの哲学専門大学にて勉学。そして詩と文筆の才能をもつアイリカ・クリシャールがその頭角を現しつつあった2005年、ミュンヘンでの小林教授との運命的な出会いにより本格的に歌の世界に再帰する。修業時代の日本での最初のデビューは広島であり。その後日本全国各地で150回以上のコンサートによりアイリカの声は知られていく。2009年から、福島では「クリシャール国際音楽祭」が始められていたが2011年の災害の日からアイリカは福島の友人たちを支援するため日夜奔放しアイリカの友人でもある現ドイツ統一大統領クリスチャン・ヴルフ氏らにも協力をねがいつつ被災地の親子たちをベルリンに受け入れる一方、ドイツ中で福島チャリティー・コンサートをし、5月に被災地を訪問、避難所回りコンサートをする。ドイツに戻ってから災害の影響や疲れなどから5週間の病院滞在を余儀なくする。そのようなアイリカ・クリシャールの何事にも集中する入念ぶりが彼女の歌唱表現にも現れている。アイリカ・クリシャールが女性歌手として史上四人めにCD録音した「冬の旅」ではとくに失恋の苦しみと痛みと失望が奥深く表現されていてその中に出会っても同時に救いや幸福をも聴く人に感じさせてくれるのである。2010年スイスのプレミウム国際オペラ・コンクールにて最優秀賞を獲得したが、ヨーロッパの彼女を知る音楽家たちは、”アイリカ・クリシャールの声は特別な声!”、”今まで類のない、素晴らしい声!”、”パーフェクトな声のコントロール!”、”将来歴史的な名を残す偉大な歌手になるに違いない。”などと絶賛し始めている。近い将来まさに「日本が生んだドイツの歌の女王アイリカ・クリシャール」と日本人に喜ばれる日がやってくる事を熱く期待されている。」との記載がなされています。

是非アイリカさんのすばらしいオペラの歌声を練馬文化センター小ホールと大泉学園ゆめりあホールで聞いてみてください。チケットの問い合わせ先「冬の旅」実行委員会070-5020-1422 

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