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2012年5月31日 (木)

映画「内部被ばくを生き抜く」上映

5月28日午後7時から映画「内部被ばくを生き抜く」上映のための実行委員会をギャラリー古藤で開催したところ多くの地元江古田地域の皆様に参加いただき、次のとおり映画「内部被ばくを生き抜く」を7月6日から15日まで上映することになりました。また、映画上映に併せて映画監督鎌仲ひとみ氏、被爆医師 肥田舜太郎氏、小児科医・未来の福島こども基金代表黒部信一氏、武蔵大学教授永田浩三氏のトークショーを開催することといたしました。皆さんと一緒にこの映画「内部被ばくを生き抜く」を観て、トークを聞き、考え、情報を交換し、生き抜いていきましょう。

1 上映目的

 20113月に起きた福島第一原発の事故によりの大量の放射性物質が放出され、広範囲に拡散されました。メルトダウン(炉心溶融)とメルトスルー、そして原子炉建屋の水素爆発という、あってはならない最悪事態はいまだ収束されず、圧力容器から溶け出た核燃料の行方さえ把握できない状況です。事故によって、日本の豊かな自然――田んぼや畑、森、林、川、海、そして雲も空も放射性物質によって汚染されました。そのことによって、呼吸や汚染された水・食品を通じて引き起こされる内部ひばくが、私たちが健康に生き続けることに対する大きな脅威となりうる状況になっています。この映画は現場で実際に放射線被ばくに関する医療活動を継続してきた4人の医師の語りを通じて「内部被ばく」に対して適切に対処して、私たちが健康に生き抜く方法を探っている映像作品であります。放射性物質がまき散らされてしまった日本でともに健康を維持し生き抜いていくため、一緒にこの映画「内部被ばくを生き抜く」を観て、考え、情報を交換し、行動する端緒となればと思います。また、この映画を実行委員会を結成して上映することにより、新しい映像文化創出、また江古田地域の文化創出のきっかけとなるように願います。

2 会場 ギャラリー古藤 〒176-0006 東京都練馬区栄町9-16 電話 033948         5328

3 日時 201276日(金)~715日(日) 10日間

 1回目 午後2時~ 2回目 午後6時30分~  1日 2回上映

  ただし、78()12日(木)は午前10時からも上映(乳幼児連れの方を優先)

4 上映時間 「内部被ばくを生き抜く」 80分 「特典映像」 64分(1回目の上映後に上映。ただし、トークショーのあるときは上映しません。)

5 ゲストによるトークショー

 7月  6日(金)1530と18:30(2回)  鎌仲ひとみ 映画監督 

  ※当初の予定時間20:00を都合により変更しました。

 7月 10日(火)1530  肥田舜太郎 被爆医師

 7月 13日(金)1530  黒部信一  小児科医・未来の福島こども基金代表

 7月 15日(金)1530  永田浩三  武蔵大学教授

6 主催 映画「内部被ばくを生き抜く」江古田上映実行委員会

7 各回40名定員制 予約の方が優先入場になります。

8 チケットは、電話・メールでの予約をお願いします。

大人 予約 1,000円・当日1,200

大学生・高校生800円 中学生以下無料

 メールアドレス fwge7555@mb.infoweb.ne.jp

電話  03(3948)5328

ホームページhttp://furuto.art.coocan.jpEiganaibuchirasiomote


Naibuhibakuchirasiura

 

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