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2012年7月12日 (木)

特典映像(「内部被ばくを生き抜く」)を上映!

映画「内部被爆を生き抜く」を7月6日からギャラリー古藤で上映しております。

映画を見た方からはたいへんすばらしい映画であるとの多くの感想をいただいており、一部を紹介させていただきます。

「東京に住んでいては見えてこない福島県の人々の不安や苦悩がよく表現されている。」

「本編よりも特典映像の内容のインパクトがすさまじかった」

「あまり福島の現状を知らないので勉強になった。」

「小さな子供の親として、これからずっと内部被ばくから守って生き抜かせてやらなければならないと、気の引き締まる思いになったのと、同時に気の遠くなるような思いにもなっています。」

「佐々木家の奥様が、子どもの尿検査の数値を後悔したところが、つらかった。自分も後悔している。自分の子どもも守りたい。福島の子どもも守りたい。」

「福島の人達の苦悩が映像によって強く伝わりました。」

「子どもたちのために様々な努力をしている方々に頭が下がります。東電幹部・政府に是非見てもらいたい。」

「自分の子どもの内部被ばくを調べたいと思った。食べ物が安全なのか不安がある。」

「ホールボディーカウンターがもっと必要だと痛感した。」

「外部・内部被ばくの恐ろしさを改めて考えさせられました。」

「多角的な取材構成で大変良い映画でした。」

「最新の科学的知識がわかりやすく盛り込まれていたのが良かった。」

「政治的発表やマスコミの情報には意図的なバイアスがかかるので、今回のような上映会でこそ得られる貴重な情報でした。」

「内部被ばくは福島だけの問題ではないので自分の生活も見直しをしなくてはいけないと思います。」

「生き抜く人々と無頓着な行政・政治家。どうしてこのズレが生まれるのか。解消できないのか。」

「見てよかった。多くの人に見てもらいたい。」

等々。

映画「内部被ばくを生き抜く」の上映は、715日(日)まで!

です。

特典映像(「内部被ばくを生き抜く」)を上映!

12日午後1回目の後と14日午後1回目の後また、

ご希望により午後8時から「特典映像」も上映します。

映画の中にはない、赤裸々な話の数々、必見です!

お待ちしています。

なお、同時開催「南房総で過ごす保養キャンプ」写真展の子どもたちの生き生きとした姿も見てください。

他に、気仙沼大島・仮設住宅のお母さんの手作り品、練馬地域の手作りの品等の店頭販売もあります(毎日12時~15時まで)。

ギャラリー古藤(ふるとう)

練馬区栄町916

千川通り沿い、武蔵大学正門斜め前

0339485328

Naibuhibakuchirasiura

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内部被曝についてはいろんな角度から見ることが必要だと思っています。

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