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2012年10月12日 (金)

江古田を生き心地のよいアートのまちに

江古田をアートの町にしたい!の合言葉で江古田ユニバースが107日から行われています。案内パンフレットには「アートは遅効性の薬です。現状を急激に変える力はないけれども、長い時間をかけながら人の生き方を左右するよう力があり、鬱、自殺、DV、引きこもりなどの社会問題を解決する一つの方法になり得ると考えます。」との記載がなされています。

 先日、武蔵大学の公開講座が行われ、NPO法人自殺対策支援センターライフリンク代表清水康之代表による自殺社会から「生き心地のよい社会」へのテーマの講演がなされました。清水代表によると、日本の年間自殺者数は14年連続3万人を超えているが、自殺対策の課題として、地域診断を基に「自殺のハイリスク群」を割出し、その人たちを対象とした支援戦略を策定し、関係機関が連携し総合支援を展開すれば、結果的に、その地域の自殺が減るとのことです。また、添付資料には、15歳から34歳までの先進7か国の自殺の死亡率の比較数字が掲載されており、それによると日本は18.5でイタリアの5.1、ドイツの7.0対して3~4倍近い数字になっています。イタリア・ドイツはなんといってもアートの国、国中がアートでみたされ生き心地のよい社会になっており自殺が少ないのではないでしょうか。ならば、自殺者を減らすならイタリアやドイツに習えかもしれません。

 本日12日は、「はじめての雅楽それは 記憶にある調」諏訪内友孜・長沼雅子・山本暁子らによる雅楽の演奏イベントが行われ、笙、篳篥、竜笛、筝によるすてきな日本の伝統芸術による音楽空間となりました。

江古田ユニバースは14日まで行われます。あなたの参加によって江古田を生き心地のよいアートのまちに近づけてください。

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