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2012年12月

2012年12月29日 (土)

「絵解き謎解き 江戸のそば猪口」岸間健貪出版記念展

「絵解き謎解き 江戸のそば猪口」岸間健貪出版記念展

2013119日(土)~20日(日)12時~19

ギャラリー古藤で開催します。

著者トーク              15時~16

プサルタリーとギターの調べ      16時~17

そば猪口の秀品をずらり目の前に展示いたします。

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なお、古美術&ギャラリー古藤(ふるとう)は年末年始休日となっております。この一年皆様には大変お世話になりました。

新年は9日(水)からの営業となります。よろしくお願いいたします。

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2012年12月25日 (火)

安世鴻「日本軍慰安婦」写真展の忘年会

1224日(月)、ギャラリー古藤で9月にひらかれた安世鴻「日本軍慰安婦」写真展の実行委員や関係者約20数名が当ギャラリーで忘年会(お疲れさま会)を行いました。安世鴻夫妻もお子様連れで名古屋から参加しました。参加者からは、写真展の時の想いとともに今後の課題や活動の抱負も語られ、各人持ち寄りの料理にチェジュ生マッコリを飲み、クリスマスケーキーを前にキャンドルを灯したりしての楽しいパーティーとなりました。

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2012年12月22日 (土)

ライブ・トーク「写真を撮るということ」写真家・長倉洋海

1222日(土)ギャラリー古藤において写真展「吉田ルイ子の世界」

ライブ・トーク「写真を撮るということ」が行われました。講師は写真家の長倉洋海氏、司会進行は新聞記者の城島徹氏。

長倉さんは吉田ルイ子さんと同じ北海道生まれであること。同志社大探検部でカメラを始める。通信社に3年勤務。戦場カメラマンをめざしていたことなどの紹介のあと、トークは、長倉さんは1982年、エルサルバドルでフォトジャーナリストの一歩を踏み出した、と。数年後、エルサルバドルでルイ子さんとばったり出くわしたエピソードなどが紹介されました。中南米ではルイ子さんはニカラグアも撮っていますが、二人とも中東やアフリカ、アフガニスタンなど、取材で重なるエリアがあり、フォトジャーナリストとしての長倉さんの「目」と吉田さんの「目」について子どもへの視線など共通点があることが紹介されました。

 また、アパルトヘイト廃止直後の南アフリカでのことについては、会場に津山直子さんからもお話がなされました。

休憩を挟んだ第2部では「ハーレムの熱い日々」を企画、編集して吉田ルイ子さんを世に送り出す仕事をした“陰のキーパーソン”の石川公枝さんから最近の吉田ルイ子さんの様子や様々なエピソードが披露されました。また、ルイ子さんのジミー・クリフなどレゲエ関連の写真に触発されてミュージシャンを撮る写真家になった石田昌隆さん。ルイ子さんと長倉さんに10代のころからあこがれ、報道写真家になった渋谷敦志さんのお話も挟んでのフォトジャーナリストとはどんな仕事などの長倉さんのトークが繰り広げられました。Img_0452_440x256


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2012年12月19日 (水)

文化放送で写真展「吉田ルイ子の世界」が紹介されました

本日12月19日の文化放送ラジオで

写真展「吉田ルイ子の世界」が紹介されました。 文化放送のアナウンサー吉田 涙子(よしだ るいこ)さんが私と同性同名の写真家の写真展が江古田のギャラリー古藤でおこなわれていますと放送してくださいました。たまたま文化放送を携帯ラジオで聴きながら千川通りを歩いていた男性が、ギャラリー古藤の前を先ほど通り過ぎてしまったあとに、放送を聴いて、道を戻って写真展を見に来てくださいました。また夕方、先日写真展を見に来てくだっさった方から、先ほど文化放送で写真展のことを紹介していましたよとの電話もいただきました。吉田涙子さん写真展をご紹介いただきありがとうございました。

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2012年12月18日 (火)

写真展「吉田ルイ子の世界」の記事が毎日新聞朝刊東京版に掲載

写真展「吉田ルイ子の世界」の記事が12月17日毎日新聞朝刊東京版に掲載されました。12月23日までギャラリー古藤で開催しております。

フォトジャーナリスト長倉洋海さんが22日午後2時から会場トークを行います。電話かメールで予約をお願いします。03-3948-5328

fwge7555@mb.infoweb.ne.jp

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2012年12月17日 (月)

第4回神がライブに降りる時

2013年1月13日()
ギャラリー古籐と練馬グレースチャペルのスペシャルコラボ企画
~第4回神がライブに降りる時~
が開催されます。
11時~
礼拝・練馬グレースチャペル
14時~
山口マリー・くるみeeライブ・ギャラリー古籐
となります。

皆さんお待ちしております。474420_303154879802886_54499757_o


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写真展「吉田ルイ子の世界」の会場にご本人が登場

1216()吉田ルイ子さんが写真展の会場ギャラリー古藤を訪れ、見学者と一緒に会場内でご自身の写真を背景に写真を撮ったり、著書にサインなどをしました。

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2012年12月16日 (日)

展覧会記念ライブ演奏

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1215()17時からギャラリー古藤(練馬区栄町9-16)で写真展「吉田ルイ子の世界」展覧会記念ライブ演奏が行われました・演奏者はスティーブ・ガードナー氏。魂をこめたとってもすてきな「アメリカンルーツ&ブルース・ミュージック」の唄とギターの演奏に会場を埋め尽くした参加者は酔いしれました。

 

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2012年12月15日 (土)

写真展「吉田ルイ子の世界」が始まりました。

〇 写真展「吉田ルイ子の世界」が始まりました。

武蔵大学の永田浩三教授がおいでになり、ブログで紹介していただきました。

「好きだらっけ隙だらけ日記をお読みください。」

http://nagata-kozo.com/

また、毎日新聞城島徹氏がコラムで写真展「吉田ルイ子の世界」について

「ハーレムの熱い日々」(1972初版)の編集者や友人らによるプロデュースです。

と紹介していただきました。

(以下の〈その35〉をクリック、あるいは添付PDFで)

http://mainichi.jp/feature/tanokore/jojima2/archive/

 

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2012年12月14日 (金)

写真展「吉田ルイ子の世界」が始まります



〇 
写真展「吉田ルイ子の世界」が始まります

1214日()から23日(日)12時~19時(最終日は17時)ギャラリー古藤(練馬区栄町9-16)で開催いたします。

世界を駆け巡り、人々の熱き想いを優しいまなざしで撮り続けた写真フォトジャーナリスト吉田ルイ子の全仕事(1961~)を展示いたします。

 

アジア、北米、中米、アフリカ、中東を半世紀にわたり取材。戦争、差別、政変、貧困、など、どんな状況でも希望を捨てない子どもたちや家族たちの愛に満ちた世界から、「生きるために一番大切なもの」がみえてくるのではないでしょうか。

 

ボブ・マリー、チャーリーミンガス、ロン・カーター、コルトレーン、ジミークリフ、パティー・スミス、小野洋子、池田満寿夫などの人物写真、そして愛猫寅之助の写真、マルコムXの葬儀に人々が並んだ光景の写真、ニューヨークのハーレム、カリブの国々、アフリカ、世界の子どもたちの写真など約80点を展示しています。一部の写真を除いて写真とパネルを販売します。「優しいまなざしの写真」をあなたのお部屋に飾ってみてはいかがでしょうか。また、書籍も販売いたします。

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2012年12月10日 (月)

朝日新聞に「絵解き謎解き 江戸のそば猪口」の書評掲載

 

「絵解き謎解き 江戸のそば猪口」岸間健貧の出版記念展が2013119日(土)~20日(日)12時~19時にギャラリー古藤で開催されますが、12月の9日の朝日新聞の読書覧に「絵解き謎解き 江戸のそば猪口」の書評が掲載されました。

 

「模様は語る・・・江戸のそば猪口」

 

「絵解き謎解き 江戸のそば猪口」岸間健貧出版記念展

 

そば猪口の秀品がずらり目の前に

 

2013119日(土)~20日(日)12時~19

 

 

プサルタリーとギターの調べ      15時~16

 

著者トーク              16時~17

 

 

ちなみに、プサルタリー(Psaltery)は、ギリシャ語のPsalterion”(弦楽器)“psallo”(爪弾く)に由来する言葉で、三角形をしていて 弦が沢山張られていてそれを両手で持った弓で弾きます。弓で弾く以外にもつま弾く、弦を叩くなどさまざまな演奏法が可能で、その音色はとても美しく神秘的で、ギターとのアンサンブルは格別です。 

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写真展「吉田ルイ子の世界」

〇 写真展「吉田ルイ子の世界」

1214日()から23日(日12時~19時(最終日は17時)ギャラリー古藤で開催いたします。

世界を駆け巡り、人々の熱き想いを優しいまなざしで撮り続けた写真フォトジャーナリスト吉田ルイ子の全仕事(1961~)を展示いたします。

 

アジア、北米、中米、アフリカ、中東を半世紀にわたり取材。戦争、差別、政変、貧困、など、どんな状況でも希望を捨てない子どもたちや家族たちの愛に満ちた世界から、「生きるために一番大切なもの」がみえてくるのではないでしょうか。

 

また、写真とパネルを販売します。「優しいまなざしの写真」をあなたのお部屋に飾ってみてはいかがでしょうか。

展覧会記念ライブ演奏

1215日(土)17001900展覧会記念ライブを行います。

「アメリカンルーツ&ブルース・ミュージック」スティーブ・ガードナー

定員40名 1000円(要予約)

予約メールアドレスfwge7555@mb.infoweb.ne.jp

演奏者はスティーブ・ガードナー氏http://www.stevegardner.info/ja/home/index.html

チャーリー・パットン、サン・ハウス、ロバート・ジョンソン・・・・
ブルースの故郷、ミシシッピー・デルタの音楽の魂を人々に伝えたいと、
スティーブ・ガードナーは、東京を中心に全国各地で演奏活動を続けています。

 ライブ・トーク

12月22日(土)14001600

「写真を撮るということ」

長倉洋海(写真家)

定員40名 1,000円(要予約) 予約メールアドレスfwge7555@mb.infoweb.ne.jp

 

1974年春吉田ルイ子さんは写真集「ハーレム」を出版しました。そこには小さな少年の写真が幾枚か掲載されています。

 かわいい Zulu

 おまえの 歩いていった さきざきで

 ひとびとは 信じだして いるはずだ

 黒こそが 美しい と

 

 かわいい Zulu 

 おまえの 夢みている 毎日毎夜

 ひとびとは うめいて いるはずだ

   権力を われわれに と

 さあ 行こう Zuluおまえのにぎりこぶしには

 みんなを ふるいたたせる この歌が

   Black is Beautiful!

   All Power to the People

吉田ルイ子さんは、写真集に「ハーレムに住み自分が有色人種であり、第三世界の人間である事実を厳しく意識させられた。」と記しています。日本人は有色人種であって、アメリカのみならず世界のどこでも、そう見られ、そう扱われており、東洋人の視点からハーレムに生きる日系人と黒人の混血の少年Zuluを通してアメリカ社会での社会の底辺に生きる黒人たちの戦いと成長を東洋人である自分を二重写しにカメラに捉え続けてきたのでした。

吉田ルイ子さんはZuluさんと長年にわたって手紙などで交流を続けてきました。数年前には、Zuluさんが日本で吉田ルイ子さんとお会いしています。40年近くの歳月が流れた現在、アメリカ大統領は黒人の血を引くオバマ氏になりました。そして大人になったZuluさんの写真はなんとなくオバマ大統領と顔立ちが似ているようにも見えます。

 今回の写真展にはそのZuluさんからお祝いのメッセージが届いています。

 

吉田ルイ子さんは、北海道生まれ。1959年慶応義塾大学法学部で国際関係論を学んだのち、NHK国際局を経て、アナウンサーとして朝日放送に勤務。1961年フルブライト交換留学生として渡米。コロンビア大学大学院にてフォト・ジャーナリズムを学ぶ。ハーレムに住み写真を撮りはじめる。その後ニューヨークに10年在住。1968年ハーレムの子供を撮った写真で公共広告賞を受賞。JWT広告会社にスタッフフォトグラファーとして勤務。1972年写真展「ハーレム Black is beautiful」を開催。「ハーレムの熱い日々」(講談社文庫)出版。1981年東宝映画「ロングラン」監督。1989JCJ(日本ジャーナリスト会議)特別賞受賞。2001年~2002年写真集「Beautiful age 華齢な女たち」を出版。同写真展を銀座、大阪、名古屋、札幌、沖縄、世田谷など、全国6カ所で開催。2003年北海道写真の町・東川町 第19回国際写真フェスティバルにおいて写真集「華齢な女たち」が東川賞特別賞受賞。受賞作家作品展開催。著書にはハーレム 黒い天使たち (1974年、講談社)ハーレムの熱い日々 (1979年、講談社文庫)など多数。

吉田ルイ子ホームページhttp://www.geocities.jp/ruikoy/index.html

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2012年12月 5日 (水)

亀岡亜希子絵本トラクト原画展

亀岡亜希子絵本トラクト原画展~小さなクリスマス~は2012129日(日)までギャラリー古藤で開催しています。時間は、11001900(最終日1700まで)

トラクトの原画展とともに2009年から山形新聞に連載中のエッセイの原画も展示されています。

 「カラスと食パン」 2012218日山形新聞「アートフロンティア」の記事と原画です。Img018_528x640


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2012年12月8日(土)山形新聞掲載予定の原画「祈り(ニャーメン)」です。山形新聞をお読みください。
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2012年12月 2日 (日)

「亀岡亜希子絵本トラクト原画展」オープニング記念ライブ

122日(日)ギャラリー古藤で「亀岡亜希子絵本トラクト原画展」オープニング記念ライブが開催されました。出演はコテツ&ヤンシー。ブルースファンや音楽ファンからも絶大な支持を集めるブルースハープとピアノのデュオ KOTEZ&YANCY(コテツ&ヤンシー)。1999年、日比谷野音における日本で最大級のFES、JAPAN BLUES CARNIVALに彗星のごとく登場し、たった二人で満員の会場をわかせデビューした二人組。BLUES、JAZZなどのジャンルを飛び越えマニアックな音楽のイメージが強かったBLUESの世界にNEO BLUESとして新しい風をもたらせた。ルーツミュージックのフィールドではオーティス ラッシュやバディ・ガイと共演し、ドクター・ジョンやオル・ダラのオープニング・アクトをつとめている。国内のミュージシャン、アーティストからの信望も厚く、共演者は数えきれない。

コテツ&ヤンシーは亀岡亜希子の音楽の幅を広げてくれたばかりか、ピアノのヤンシーさんは亀岡亜希子が絵本を出版するきっかけともなった重要人物。今回、その二人にオープニング記念ライブを作家自らがお願いし、実現にいたりました。

亀岡亜希子絵本トラクト原画展~小さなクリスマス~は2012122日(日)~9日(日)までです。時間は、11001900(最終日1700まで)

トラクトとは、キリスト教の福音のメッセージをわかりやすくまとめた小冊子。

亀岡亜希子の描くトラクトは、今までのトラクトにはない絵本と漫画を組み合わせたもので、愛すべきキャラクターたちのおりなす小さなクリスマスの物語から本当のクリスマスの意味を伝えています。

トラクトは2011年に続き2012年と2冊目。

今回の個展「亀岡亜希子絵本トラクト原画展」では、その絵本トラクトの原画を中心に展示しています。

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