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2014年3月

2014年3月29日 (土)

「俳句小話」

豊玉窯 陶芸倶楽部第4回作品展の二日目の329日 14時~ 伯父水原秋桜子から十代の頃から俳句の手ほどきを受けた水原亜矢子氏の「俳句小話」がありました。

脱ぎすてて軽きは淋し花衣 

ギャラリー古藤の前の桜はあっというまに六分咲きです。

見るたびに 花開きいく 店の窓

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2014年3月28日 (金)

豊玉窯 陶芸倶楽部第4回作品展

豊玉窯 陶芸倶楽部第4回作品展が始まりました。

 328日(金)~30日(日)ギャラリー古藤で行われます。時間は11時~19時 最終日17時 
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29日 14時~ 水原亜矢子氏「俳句小話」があります。

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2014年3月27日 (木)

映画祭を終えて

「第3回江古田映画祭―3.11福島を忘れない」は3月1日から15日まで武蔵大学とギャラリー古藤において15日間行われ、有料入場者数は552名、初日の無料上映入場者数78名を加えると630名の方に映画を観ていただきました。ありがとうございました。
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映画祭を終えて

おかげさまで600人を超える方にお越しいただき、15日間の映画祭を無事終えることができました。何度も足を運んでくださった方、冷たい雨のなかでも連日即売を続けてくださっ...た方、遠くからお越しいただいた監督さん……、ほんとうにありがとうございました。
今回の江古田映画祭は、福島原発事故の問題を、より広くより深く考える意味から、三里塚・水俣・ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ事件・ロシア・ブラジルやベトナム戦争の被害をテーマにしたドキュメンタリーをラインナップに位置づけました。その結果、地域映画祭としては異例の22作品をご覧いただくことになりました。これも、たくさんの方々のご尽力の賜物です。ほんとうにありがとうございました。
今回の映画祭で特筆すべきは、ギャラリー古藤と武蔵大学が連携を始めたことです。ギャラリーの真向いの1号館のシアター教室では、完成直前の『三里塚に生きる』をプレミア上映。合わせて武蔵大学が所蔵する小川紳介監督『三里塚の夏』を紹介しました。大津幸四郎・代島治彦監督のトークもあいまって、三里塚闘争とは何かが人間の物語が立体的に浮かび上がりました。80歳を超えた大津監督のお話のひとつひとつが胸に響き、三里塚闘争が今もそれぞれのひとの人生に消えることのない刻印を残していることを知りました。
ユンカーマン監督の『映画 日本国憲法』には、慰安婦問題・辺野古の基地問題が取り上げられています。制作から10年、憲法9条が危ない今こそ見られるべき作品です。シロタ・ベアテさんなど今は亡き憲法の生みの親の証言は貴重でした。ジェフリー・ジョーサン監督の『福島の女たち』を含めた連作は、才能を感じました。ジェフリー監督が注目するのは、悲劇に遭遇しても、たくましく生きる人たちの輝き。トークの中で上映した短編『笑う東北』は涙と笑い傑作。見る側も不思議な涙に浄化されました。『フタバから遠く離れて』は、帰宅困難地域が抱える困難さを定点でみつめた作品。記録においても大変重要なものです。続編に意欲を見せる、論客・舩橋淳監督の覚悟を知りました。林勝彦監督の作品は、大学生の感性を感じるものでした。2人の政治家のミニ・ドキュメントは新鮮でした。なかでも凍土壁を提案した馬淵議員の証言などは、ニュースなどには取り上げられない、新鮮なリポートでした。西山正啓監督の連作は、大変力強い作品でした。なかでも、『のさり』は水俣病の語り部・杉本栄子さんの証言が圧倒的な迫力で迫ってきました。土本典昭監督のもとで、水俣を見つめ続けてきた西山監督ならではの蓄積を感じました。水俣における差別や偏見、それに負けずに、豊かな海の「のさり」(豊漁)を夢見る栄子さんの貴重な記録でした。本橋成一監督の『アレクセイと泉』は上映時、大きな話題となりました。チェルノブイリ事故の後でも放射能を検出しない不思議な井戸とともに生きる村人の物語に、生きることの愛おしさを実感しました。鎌仲ひとみ監督の『カノンだより』は、第1作と第2作。チェルノブイリと福島が交錯し、進行形で映画が育ってくことを知りました。伊東英朗監督の『放射線を浴びたX年後』は、ビキニ事件で被災した第五福竜丸以外の船の乗組員のドキュメント。被ばくから60年、埋もれた歴史を掘り起こす執念に感動しました。この作品にも続編が進行していることを、監督のお話から知りました。有原誠治監督の『原爆症認定集団訴訟の記録・おりづる』ほかの連作は、認められない放射能障害の掘り起しをテーマにしていました。残留放射能の問題は、福島原発事故と重なります。外国の2作品の日本語版も最近あいついで完成された有原監督の奮闘に拍手を送ります。『変身』は、アメリカの知られざる原発被害と日本の脱原発のうねりをとりあげていました。NHKの原発報道に異を唱え、NHKアナウンサーから転身をはかった堀潤監督自身の「変身」への願いが、映画のタイトルに込められているのではと、想像しました。今後もジャーナリズムの世界での活躍を期待します。坂田雅子監督の『沈黙の春を生きて』は堂々たるドキュメンタリー。ベトナム戦争の時使われた枯葉剤で夫を亡くした坂田監督の人生をかけた作品です。ロケの現場には、静謐さのなかに、かすかな希望も感じました。長期にわたる猛毒の化学物質の被害は、福島のひとびとが直面する恐怖と共通するものです。坂田監督が今取り組む、マーシャル諸島やセミパラチンスクの映画の近況を伺うことができたこともよかったです。堀切さとみ監督の『原発の町を追われて~避難民双葉町の記録』も、原発事故がひとびとの暮らしをどう変えたのか、低い目線で静かに記録しており、見る人の胸に迫りました。かさこ監督の『シロウオ~原発立地を断念させた町~』は、徳島と和歌山のふたつの町で、原発立地計画を撤回させた原動力について、丁寧に拾い集めた力作です。われわれは未来に向けて何を残せばいいのか、示唆に富んだ作品でした。

(受賞作品)
実行委員による意見交換を持ち、受賞の基準は、近作であること、江古田映画祭の趣旨をもっとも体現し、感動を呼び起こしたものとしました。アンケートやトークイベントの反響なども判断の基準に加えました。

第3回江古田映画祭観客賞 『シロウオ』(2013年)
お客さんへのアンケートのなかで、もっとも多くの支持を集めました。原発を断念させた2つの町の人々が発するメッセージは、わたしたちが未来に向けて、何を大切にすべきかを語っています。先日、練馬区では新潟県の巻町で原発をつくらせなかった実話をもとにした劇映画『渡されたバトン』の上映会を開き、区民1200人が集まりました。『シロウオ』は、ドラマではなく、ドキュメンタリーであり、主な関係者があいついで証言する貴重な作品です。この作品を見た方は、われわれは、どうすればいいかを考える、ヒントをつかまれたのではないでしょうか。上映の後、かさこ監督に加え、矢間プロデューサーのお話が、大迫力でした。そのこともお客さんに強烈な印象を残したのではないかと思いました。

第3回江古田映画祭大賞(グランプリ) 『のさり』(2014年)
水俣病の語り部・杉本栄子さんの日々を追ったドキュメント。栄子さんを追ったテレビのドキュメンタリーは多くありますが、そのなかでも、もっとも栄子さんのひととなりやメッセージが、しっかり伝わる作品でした。西山監督が水俣に関わるようになったのは、ドキュメンタリーの巨匠・土本典昭監督とともに水俣のシリーズを制作していた1970年代からです。長い歳月の蓄積が映画にも生かされています。栄子さんはなくなりましたが、その遺志は、お連れ合いや息子たち、栄子さんとともに歩んだ多くのひとたちに引き継がれていることを知りました。水俣病は人間が引き起こした究極の環境破壊の産物。そこに社会の偏見や差別が加わった、社会的につくられた病でもあります。その深刻さは福島の原発被害とも重なります。われわれはほんとうに水俣から教訓を導き、福島に生かすことができるのでしょうか。強烈な問いとなってわれわれに迫ってきます。アンケートでの支持が2位だったことにも鑑み、最初のグランプリと決定いたします。
         (江古田映画祭実行委員会代表 永田浩三)
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2014年3月26日 (水)

豊玉窯 陶芸倶楽部第4回作品展

豊玉窯 陶芸倶楽部第4回作品展が 3月28日(金)~30日(日)ギャラリー古藤で行われます。時間は11時~19時 最終日17時 
3月29日 14時~ 水原亜矢子氏「俳句小話」があります。

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2014年3月21日 (金)

2014年3月、福島の今

本日のギャラリー古藤イベントは愛沢弘子さんのトーク「20143月、福島の今」愛澤さんがいわき市から来てくれました。主催は 社会福祉法人 練馬区社会福祉協議会。愛澤さんは練馬区から福島県浪江町に嫁いで3・11の震災にあいました。3・11の震災当日のこと、そして原発事故が起きた日のこと、東京へ避難したときのことを3年たった今生々しく体験者しか語れない言葉で語ってくれました。会場には福島から避難してきている人も何人かいてあらためて3.11を振り返りました。

 3年前のことを思い出すと涙が止まらなくなると浪江町の出身者が涙声で感想を語ってくれました。

いまだ、14万人の人々は故郷に帰れなくて避難生活を送っています。故郷に戻りたいという切なる想いが伝えられました。しかし、除染は思うように進んではいないというか不可能な状態です。

私たちが使っていた電気のために、家や田畑を奪われ、故郷に戻れないのです。国や東電だけの責任にすることはできません。私たち都民のひとりひとりがその責任を負っているのです。その自覚があまりにも欠乏しています。

 それなのに、原発推進の都知事を選んだり、なんと無責任な都民、区民でしょうか。

東京ももう少しで浪江町と同じような高度な放射能汚染地域にされるところでした。まだ、福島原発事故は収まっていません。放射能をたれながしています。これからも浜岡原発や東海村原発が事故を起こせば東京に住むことができなくなるのです。

一刻も早く原発ゼロに向けての舵とりが必要です。

 

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2014年3月16日 (日)

江古田映画祭15日目最終日

江古田映画祭15日目最終日はギャラリー古藤で、午後1時から「シロウオ~原発立地を断念させた町」 かさこ監督 2013105を上映。チェルノブイリや福島の事故が起きる前に、住民の反対運動により原発建設計画を撤回させた町があった。なぜいち早く危険性に気づき、声をあげたのか。上映後かさこ監督のトークライブ。製作者の矢間秀次郎さんの挨拶。その後「シロウオ~原発立地を断念させた町」の2回目の上映。夜は「カノンだより vol.1vol.2」鎌仲ひとみ監督2013年~2014年 120分。

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2014年3月15日 (土)

江古田映画祭14日目

江古田映画祭14日目はギャラリー古藤で、午後1時から「あしたが消えるーどうして原発」千葉茂樹監督 1989年 55分を上映。2本目は「変身」堀潤監督 2013年 63分を上映。午後5時から「原発の町を追われて~避難民双葉町の記録」堀切さとみ監督2012年本編56分、続編30分を上映。埼玉県にある廃校になった高校で、福島県双葉町の町民の二割が、避難生活を始めた。いつ帰れるかあては立たないなか、人びとは思いを語る。上映後堀切さとみ監督のトークライブ。その後堀切さとみ監督を囲んでの座談会。

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2014年3月13日 (木)

江古田映画祭13日目

江古田映画祭13日目はギャラリー古藤で、午後1時から「映画 日本国憲法」ジャン・ユンカーマン監督200578分を上映。その後、この映画の撮影をした大津幸四郎監督のトークライブ。2本目は「沈黙の春を生きて」坂田雅子監督201187分を上映。1960年代、ベトナムの戦場でアメリカ軍により枯葉剤が散布された。作戦に従事した米兵やその子どもにも被害は広がった。夜は「変身」堀潤監督 2013 63分を上映。

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2014年3月12日 (水)

江古田映画祭12日目

江古田映画祭12日目はギャラリー古藤で、午後1時から「沈黙の春を生きて」坂田雅子監督201187分を上映。1960年代、ベトナムの戦場でアメリカ軍により枯葉剤が散布された。作戦に従事した米兵やその子どもにも被害は広がった。監督の人生をかけた渾身の作品。上映後坂田雅子監督のトークライブ。そして、福島から自主避難中の二瓶さんからスノードロップのアピール。2本目は「アレクセイと泉」本橋成一監督2001104分を上映。夜は「原発の町を追われて~避難民双葉町の記録」堀切さとみ監督2012年本編56分、続編30分を上映。埼玉県にある廃校になった高校で、福島県双葉町の町民の二割が、避難生活を始めた。いつ帰れるかあては立たないなか、人びとは思いを語る。上映後堀切さとみ監督を囲んでの座談会。

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2014年3月11日 (火)

江古田映画祭11日目

江古田映画祭11日目はギャラリー古藤で、午後1時から 「変身」堀潤監督 2013 63分を上映。原発事故後、大手メディアの報道ではほとんど伝えられなかった、驚くべき実態。インターネットでは、先んじて情報が伝達されていたことを明らかにする。

上映後永田浩三武蔵大学教授のトークライブ。江古田映画祭、被災者の避難状況、堀潤監督、NHK問題など。2本目は「あしたが消えるーどうして原発」千葉茂樹監督 1989 55分を上映。父親は骨がんで死んだ。疑問を持った主婦は、新聞に投稿。原発作業員達や医師、設計者の証言で、その疑問を明らかにしていく。夜は「原爆症認定集団訴訟の記録 おりづる」脚本・監督有原誠治、2013年 73分を上映。上映後有原誠治監督がトーク。世界中で核汚染が進むなか残留放射能をいかに認めさせるかが大切。

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江古田映画祭10日目

江古田映画祭10日目はギャラリー古藤で、午後1時から「原爆症認定集団訴訟の記録 おりづる」脚本・監督有原誠治、2013年 73分を上映。全国306名の被爆者たちは、日本政府相手になぜ裁判に訴えてたたかったのか。しかも勝利し続けたにもかかわらず、なぜ政府は原爆症の認定を拒み続けるのか。被爆行政の闇を解き明かしたドキュメンタリー。上映後有原誠治監督のトークライブ。2本目は「ブラジルに生きるヒバクシャ」ロベルト・フェルナンデス監督2012年 78分を上映。広島から移民となってサンパウロで暮らす被爆者たちは、日本政府に援護を求める活動をしながら、ブラジルの子どもたちに被爆体験を語り核廃絶を訴え続けている。そして、ブラジルの核廃棄物の被害者たちと出会う。併せて短編「不毛の地」ゲンナジ・シャバリン監督 2009年 34分を上映。ロシアの核燃料再処理施設マヤーク。放射線廃棄物を直接湖や川に捨てていた。流域の汚染はすさまじく、住民の証言から被害の実態が浮かび上がる。夜は「いのち〜from FUKUSHIMA to our future〜パート2」林勝彦監督201460分を上映。

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2014年3月 9日 (日)

江古田映画祭9日目

 

江古田映画祭9日目はギャラリー古藤で、午後1時から「放射線を浴びたX年後 」伊東英朗監督201283分ビキニ水爆に巻き込まれたのは、第五福龍丸だけではなかった。記憶から消された多くの被災船のひとたちを訪ね、知られざる被害を浮かび上がらせる。上映後伊東英朗監督のトークライブ。2本目は「のさり―水俣漁師、杉本家の記憶より」上映後西山正啓監督の特別トークライブ。夜は「アレクセイと泉」本橋成一監督2001104分チェルノブイリで被災した村にある不思議な泉。なぜか、そこからは放射能が検出されない。老人たちとひとりの青年を見つめた名作ドキュメンタリーを上映。

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2014年3月 8日 (土)

秋山祐徳太子&突発芸術

秋山祐徳太子&突発芸術

混沌を突き抜けろ!

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12:0019:00  期間中無休

会場:ギャラリー古藤(ふるとう)

東京都練馬区栄町916

武蔵大学正門斜め前・千川通り沿い

パフォーマンス(参加費1,000)

413() 1500

突発芸術の鬼才   宮本和雄

富士より高い男   八田 淳

和風芸術の巨匠   犬飼三千子

えぼし岩の名奏者  林 千絵

ピンクの淑女    さとうひろみ

色彩の爆発娘    伊藤洋子

スポーツ芸能画家  梅田義則

なんでも踊り子画家 うたこ相良由紀

ハイサイ芸者    廃いゆー子

人間定規      松原容子

大福王       松島屋

国歌芸術家     渡辺昇一

カメラの天才    森 直実

(出演者は変更の場合があります)

総合プロジューサー:秋山祐徳太子

美術:美濃瓢吾

協力スタッフ:岡本りよ

宣伝・舞台監督・黒子:木内万字

 

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秋山祐徳太子と突発3人衆他

 

トーク(参加費1,000)

412() 1400

秋山祐徳太子×永田浩三(武蔵大学教授)

 

419() 1400

秋山祐徳太子×林 浩平(恵泉女学園大学教授)

 

426() 1400

秋山祐徳太子:60年代、何だったのか!!

パフォーマンス&トークともに要予約

先着40

予約電話:0339485328

予約メール:fwge7555@mb.infoweb.ne.jp

45() 18002000 ささやかなオープニングパーティを開きます。

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江古田映画祭8日目

江古田映画祭8日目はギャラリー古藤で、午後1時から「カノンだより vol.1vol.2」鎌仲ひとみ監督2013年~2014年 120分。2014年秋公開の「小さき声のカノン」公開に先駆けたプレミア作品。チェルノブイリ後のベラルーシ、ウクライナの人々と福島の人々が交差する。vol.2は初上映作品。上映後鎌仲ひとみ監督のトークライブ。夜は「フタバから遠く離れて」舩橋淳監督 201296分。福島第一原発のある双葉町から町ごと移住を強いられた人々。長い避難生活とは、故郷を奪われるとはどういうことかを、ひたすらみつめた。

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2014年3月 7日 (金)

毎日新聞朝刊に江古田映画祭の記事

37日の毎日新聞朝刊に江古田映画祭の記事が掲載されました。

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江古田映画祭7日目

江古田映画祭7日目はギャラリー古藤で、午後1時から「アレクセイと泉」本橋成一監督2001104分チェルノブイリで被災した村にある不思議な泉。なぜか、そこからは放射能が検出されない。老人たちとひとりの青年を見つめた名作ドキュメンタリーを上映。上映後本橋成一監督のトークライブ。2本目は「フタバから遠く離れて」舩橋淳監督 201096分。福島第一原発のある双葉町から町ごと移住を強いられた人々。長い避難生活とは、故郷を奪われるとはどういうことかを、ひたすらみつめた。

3本目は、「のさり―水俣漁師、杉本家の記憶より」上映後西山正啓監督の特別トークライブ。

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2014年3月 6日 (木)

江古田映画祭6日目

江古田映画祭6日目はギャラリー古藤で、午後1時からのさり~杉本栄子の遺言」西山正啓監督2014年 80分を上映。2008年に亡くなった水俣病語り部の杉本栄子さんの足跡をたどる作品。「水俣病はのさり(授かりもの)」と語り、苦難を前向きにとらえた姿を紹介している。上映後西山正啓監督のトークライブ。「のさり―水俣漁師、杉本家の記憶より」の著者藤崎童士さんや映画の音楽作者の紹介がありました。2本目も西山正啓監督の「獅子たちの抵抗~国策の強制に抗う人々」201480を上映。2013年3月、福島原発告訴団の武藤類子団長が沖縄で国策に翻弄される普天間基地、辺野古、高江など各地を訪ねた。甚大な原発事故の責任を問う福島、米軍基地の撤去を求める沖縄。強制に抗う人々の記録!3本目は、「原発切抜帳」土本典昭監督1982 45分を上映。

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江古田映画祭5日目

江古田映画祭5日目はギャラリー古藤で、午後1時から「いのち〜from FUKUSHIMA to our future〜パート2」林勝彦監督201460分を上映。上映後林勝彦監督トークライブ。2本目は、「原発切抜帳」土本典昭監督1982 45分を上映。水俣病を記録し続けた土本典昭監督。原子力をテーマにした新聞記事のスクラップブックの接写をもとに制作した異色ドキュメンタリー。3本目は、「放射線を浴びたX年後 」伊東英朗監督201283分を上映。

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江古田映画祭4日目

江古田映画祭4日目はギャラリー古藤で、午後1時から「フタバから遠く離れて」舩橋淳監督 201096分を上映。上映後舩橋淳監督のトークライブ。2本目は、福島の女たち (Women of Fukushima)」を上映。3本目は、「シロウオ~原発立地を断念させた町」 かさこ監督 2013105を上映。製作者の矢間秀次郎さんから作品紹介がありました。Img_9496

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2014年3月 5日 (水)

毎日新聞朝刊に江古田映画祭初日の記事が掲載

3月5日の毎日新聞朝刊に江古田映画祭初日の記事が掲載されました。

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東京新聞朝刊に江古田映画祭の記事掲載

3月5日の東京新聞朝刊に江古田映画祭の記事が掲載されました。

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朝日新聞朝刊に江古田映画祭の記事

33日の朝日新聞朝刊に江古田映画祭の記事が掲載されました。

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2014年3月 3日 (月)

江古田映画祭3日目

江古田映画祭3日目はギャラリー古藤で、午後1時から「福島の女たち (Women of Fukushima)」ジェフリー・ジョーサン監督 2012年 27分 他の作品と併せて1時間を上映。上映後ジェフリー・ジョーサン監督のトークライブ。2本目は、「放射線を浴びたX年後 」伊東英朗監督201283分を上映。3本目は、「映画 日本国憲法」を上映。

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2014年3月 2日 (日)

江古田映画祭2日目

江古田映画祭2日目はギャラリー古藤に会場を移して行われました。午後1時から「映画 日本国憲法」ジャン・ユンカーマン監督200578分を上映。その後、ジャン・ユンカーマン監督のトークライブ。基本的人権・主権在民・平和主義。世界に誇る日本国憲法はどのように生まれ、どのような今日的価値があるのか、映画に合わせて監督自らが語りました。2本目は、原発の町を追われて~避難民双葉町の記録」堀切さとみ監督2012年本編56分、続編30分を上映。上映後、急遽駆けつけた堀切さとみ監督と質疑応答。3本目は、「獅子たちの抵抗~国策の強制に抗う人々」西山正啓監督201480の初上映。会場には、福島こども保養プロジェクト@練馬、なかのアクション・福島保養ピロジェクトの展示もなされています。

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江古田映画祭が始まりました

31日(土)江古田映画祭が始まりました。初日の会場は武蔵大学1号館地下1002シアター教室「三里塚に生きる」と「日本解放戦線・三里塚の夏」を無料上映しました。

 「三里塚に生きる」上映後、大津幸四郎監督・代島治彦監督のトークが永田浩三武蔵大学教授の司会でトークライブが行われました。

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