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2016年3月20日 (日)

ギャラリー古藤にいっしょに太陽光発電装置を設置

ギャラリー古藤にいっしょに太陽光発電装置を設置しませんか?」の1回ミーティングが319日(土)1400からギャラリー古藤で行われました。

227日から313日まで「第5回江古田映画祭 3・11福島をわすれない」を行い、日本と原発4年後」など18本の映画を上映し、1000人の人が映画を観て感想や意見を述べ合いました。福島では原発事故以後依然10万人以上のひとが避難生活を送っています。また、その何十倍の人々が放射能被ばくの危険性のある地域での生活を強いられています。

 また、あらたな原発事故の不安は全国民が共有しています。実際、再度原発事故が起これば日本国は消滅します。

  福島原発事故後多くの市民が立ち上がり、デモや集会を行い脱原発を訴えています。しかしながら政府や電力会社は原発を再稼働させ、原発をさらに進めています。

 脱原発を実現するためには、デモや集会で脱原発を訴え続けることも重要ですが、それに加えて実際に市民が原発に代わるクリーンなエネルギーを創り出し育てることが重要なことだと思われます。

  脱原発の切り札は再生可能エネルギーです。太陽光は無限のクリーンなエネルギーを地球に降り注いでくれています。

  しかし、経済効率からはまださまざまな工夫や努力が必要な状態です。

 5年前にギャラリー古藤を建築しましが、太陽光発電は設計には組み込んでありましたが、資金の関係から構想のままでした。

 今回、練馬グリーンエネルギーさん、そして元気力発電所の力強い支援を受けようやく当初の構想が現実化しようとしています。

  検討は昨年4月くらいから初めていろいろ案を練っていただいていたのですが、具体的に前に進むことによって課題や解決策など見えてくるものがたくさんありました。

 今回、「ギャラリー古藤にいっしょに太陽光発電所をつくろう」のプロジェクトが実現し、多くの人々が資金提供や運営に加わり、課題や解決策を共有することにより、市民による太陽光発電事業が大きく前進するとともに、原発に依存しない社会づくりが大きく前進するように思われます。

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