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2016年3月26日 (土)

太陽がほしい上映会の最終日

『太陽がほしい ~「慰安婦」とよばれた中国女性たちの人生の記録』

の上映会の最終日。1300~完全版上映後、 班忠義監督のトークが行われました。トークの後

本映画音楽担当、ワイキスの演奏がなされました。 700余名の方々の賛同を得、二年間の製作期間を経て、昨年末完成した

「太陽がほしい」は、班監督が20年に渡り、80余名の中国人元「慰安婦」と呼

ばれた女性たちを毎年訪れ、支援者へ報告するために記録した400時間の映像を、

2時間45分に纏めたドキュメンタリー映画である。(短縮版2時間)

映画の舞台は、山西省盂県の農村地域と湖北省武漢の都市部。

19958月、留学生だった班氏が初めて山西省に住む万愛花さんを訪ねるシーン

から始まる。彼女たちは、日本から訪れた同胞の若者に、何を語り、何を託したのか。

 

村の古老や旧日本軍兵士の証言もまじえ、性暴力被害の実態を明らかにすると

同時に、日本での「慰安婦」問題に対する様々な市民の歩みを迫います。

「二度と戦争を起こしてはならない」という被害女性の願いを託されたこの映画が、

これを観た私たちの新たな(記憶)となり、敗戦71年の不戦の道を更新し続

ける一筋の(光)たらんことを切に願う。 

公式サイトhttp://human-hands.com/#info

太陽がほしい

「慰安婦」とよばれた中国女性たちの人生の記録

主催 ドキュメンタリー映画舎 人間の手

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