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2017年7月

2017年7月25日 (火)

第三回 連続朗読会 「死者の書」 折口信夫作・中村洋子朗読

第三回 連続朗読会 「死者の書」 折口信夫作・中村洋子朗読

は2017年7月24日(月曜日)ギャラリー古藤(ふるとう)

 練馬区栄町9-16 で行われました。13時20分 開演

第一部 落語 立川寸志さんの高座が行われました。第二部 折口信夫「死者の書」

10章より中村洋子さんの朗読が行われました。Img_7628


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2017年7月19日 (水)

朗読会 「死者の書」 第三回

連続朗読会 「死者の書」 折口信夫作・中村洋子朗読

第三回のご案内

 

◆2017年7月24日(月曜日)

◆ギャラリー古藤(ふるとう)

 練馬区栄町9-16 ☎03-3948-5328

 最寄駅 江古田、新江古田、新桜台

   武蔵大学正門斜め前、千川通り沿い

13時 受付開始

13時20分 開演

第一部 落語 立川寸志さんの高座です。

立川寸志(たてかわ・すんし)*立川談志の孫弟子

1967年立川市生まれ。東京都立大学(現・首都大学東京)人文学部を卒業後、ベネッセコーポレーションに入社。同社を振り出しに出版社や編集プロダクションで20年間、編集者として活動。寄席・落語会通いは中学生時代から。大学落研を経ての社会人生活だったが、201144歳の折に一念発起して立川談四楼に入門。著述家でもある師匠談四楼とは作家と編集者の間柄だったが、それが一変、師匠と弟子になった。37ヶ月の前座修業を終え、2015年に二ツ目昇進。現在二ツ目噺家の中で上から二番目の「高齢者」。《遅れて来た落語少年》をキャッチフレーズに活躍中。

 

第二部 折口信夫「死者の書」

10章より

◆いよいよ佳境に向かうスリリングな展開です。

 

カフェタイムを挟んで15時終演予定。

会費 今回は1000円でお願いします。

 

◆予約・問い合わせ 田中千世子 090-6496-1934

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2017年7月 9日 (日)

反戦川柳作家「鶴彬 こころの軌跡」ほかアンコール上映

反戦川柳作家「鶴彬 こころの軌跡」ほかアンコール上映

日 時:2017年8月27日(日)11時~17時

  会 場:ギャラリー古藤(練馬区栄町6-19) 

TEL:03(3948)5328

  定 員:30名(午後の部:予約優先・先着順)

  

  <午前の部>11:00上映

 午前の部のみ入場無料・予約不要

  DVD「川柳人 鶴彬~今に伝わるメッセージ」

  (石川TV・60分・2015年制作)

  12:00 ー休憩ー 13:00

  

  <午後の部>13:30上映

 @参加費:800円(学生:400円)

           ★予約優先・先着順

DVD「鶴彬 こころの軌跡」(神山征二郎・90分)

・・・・・・・2009年鶴彬生誕100年記念作品

  

15:10 お 話:植竹団扇さん(川柳人)
            ー教育の中の川柳ー

           みんなでディスカッション」

        (茶菓子付き) 

         進 行:乱鬼龍さん(川柳作家)

16:40 終了予定 その後交流会あり。

 <予約メール>fwge7555@mb.infoweb.ne.jp(フルトウ)

申し込み方法:件名に「8・27参加申し込み」とお書きください。

<問い合わせメール>takibinokai_poem@yahoo.co.jp(わかち)

   催:詩と朗読「たきび」の会

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2017年7月 5日 (水)

いのちの岐路に立つ◆「公開試写会」

いのちの岐路に立つ

~核を抱きしめたニッポン国~

◆「公開試写会」

 

<製作意図>

 

あの福島第一原発事故から6年。避難民を帰還させる下で、放射能の「緩慢なる脅威」がひろがり、原発崩壊が故郷崩壊に連鎖していく。“唯一の被爆国”を喧伝して敗戦72年を迎えた。ヒロシマ・ナガサキの被爆死者214,000人。ビキニ水爆実験による船員たちの被爆、原発労働者の被曝がつづく。なぜ、原発再稼働にこだわり、核による厄災を繰り返すのか。いのちの岐路に立つ人間として、黙許してはならない。  

 

かつて「原発立地を断念させた町」でバイブルになった『原発黒書』(裏面参照)には、放射能汚染の実態をふまえ、「想像を絶する最大想定事故」が、まるで福島第一原発の過酷事故をなぞるように「冷却材喪失事故の進行過程」のメルトダウン、水素爆発等を生死刻々の迫真力で記している。

 

<内容>
被爆・被曝者らが迫る「核が問いかける、戦後日本の隠された真実」とは何か―、日本の核開発からフクシマまでを辿ると、「核を抱きしめたニッポン国」の輪郭が浮かぶ。反核運動の分裂を経て、屈折した核をめぐる歴史に「平和」の内実を問い、融合・和解の道を探る。8月6日夕刻、「安らかに眠れません 核兵器廃絶の日まで 全原発廃炉の日まで」と記した“とうろう”が広島・元安川の川面を流れていく・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

♦スタッフ
監督:原村政樹・1957年生まれ(右写真)、撮影:一之瀬正史・1945年生まれ。録音:金田弘司・1959年生まれ。
プロデューサー:矢間秀次郎・1940年生まれ。
語り:中村敦夫:(左写真、俳優・作家・元参議院議員)現在、オリジナル台本による朗読劇「線量計が鳴る」公演で活躍中。
◆「公開試写会」7月26日①13:00~、②18:00~、江古田・ギャラリー古藤、特別料金@1,000円、事前受付中(定員先着20人)!ご芳名・住
所・電話・昼夜の区別を明記して下記FAXでお申込ください。
●映画「いのちの岐路に立つ」製作委員会●
〒184-0012 東京都小金井市中町2-5-13 ☎FAX042-381-7770 
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