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2018年4月

2018年4月30日 (月)

日本の青空・上映会 鈴木安蔵

018年4月29日(日) 14:00~日本の青空・上映会がギャラリー古藤で行われました。
主催 ギャラリー水・土・木
■日本人の誇りを憲法に託した鈴木安蔵。八月十五日、あの青空は希望のはじまりだった…
雑誌編集部の派遣社員・沙也可は、特集企画“日本の憲法誕生の原点を問う”で、名も知らぬ憲法学者・鈴木安蔵の取材をすることになる。鈴木安蔵を中心として、高野岩三郎ら民間人による「憲法研究会」が作成した画期的な憲法草案が、実はGHQが憲法案 をつくる際のお手本となっていたという事実を知る。安蔵が憲法草案を手がけるまでの間の苦労・妻・俊子との信頼の深さや愛情を知り安蔵の生きた時代と現代が一本の線で繋がり、鈴木安蔵という人物が初めて歴史の表舞台に登場し日の目を浴びることとなる。日本国憲法施行60年の年に、だれも映画にしなかった現代史・日本国憲法誕生を巡る真実のドラマが、若い女性の視点から描きだされていく。
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2018年4月25日 (水)

長島実奈&長島 潤 デュオ・リサイタルVol.12

2018年4月24日(火)ギャラリー古藤(ふるとう)で長島実奈&長島 潤 デュオ・リサイタルVol.12
ー詩情あふれる日本の歌―が行われました。出演…長島実奈(ソプラノ)、長島 潤(テノール)、塚田春江(ピアノ)
出船(杉山長谷夫)、浜千鳥(弘田龍太郎)、月の砂漠(佐々木すぐる)
さくら横丁、霧と話した、うばぐるま、夕方のお母さん、むこうむこう、たんぽぽ、ゆく春(中田喜直)新しい歌、石ころの歌、流れる水と岩の歌、舟唄、この害虫だけは、告別、壁のうた、すべてか無か (林光) など がうたわれました。Img_0890 Img_0886 Img_0897

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2018年4月22日 (日)

ねりまだいこんのトークライブ

2018422日日曜日の江古田ギャラリー古藤でのねりまだいこんのトークライブ、たくさんのゲストが急遽駆けつけ賑やかなイベントになりました。

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2018年4月19日 (木)

映画『非正規に尊厳を!−メトロレディーブルース総集編』

●映画『非正規に尊厳を!−メトロレディーブルース総集編』
 東京メトロ売店には正社員と非正規の契約社員が一緒に働いている。仕事はまったく同じ、しかし非正規の賃金は正社員の約半分だ。何年勤めても退職金はゼロ。勤続10年で1000万円の格差が生まれる。1年契約更新で雇い止めの不安もあった。そんな中ユニオンをつくって立ち上がったシニアの女性売店員たち。みんな10年以上のベテランだ。この映画は、初めてのストライキから、会社との交渉、そして裁判提訴とつづく「メトロレディーたち」の5年のたたかいをドキュメントした。正義を求めた裁判所に裏切られ怒りの声を上げる彼女たち。シニア・シングル・非正規の女性たちの厳しい現実とホンネが見る者の心をゆさぶる。いま日本の働き手の4割は非正規、2千万人をこえた。「これはカースト制度、負けるわけにはいかない」。
 取材期間=2013年3月〜2017年11月。DVD・55分・2018年2月 ビデオプレス制作。
★5月27日(日) 主催=ビデオプレス
 第1回 14.00〜16.00
 第2回 17.00〜19.00
 *メトロコマース出演
 ギャラリー古藤(江古田) 03-3948-5328
 当日1200円 予約1000円
 メール予約はこちらから

https://metrolady.jimdo.com/yoyaku/Img016 Img017

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2018年4月17日 (火)

若林圭子 土曜の午後のコンサート(私の語り唄)

若林圭子 土曜の午後のコンサート(私の語り唄)
2018年5月19日(土)開演 14時(開場 13時半)
料金 3000円
ピアニスト 種村久美子
会場ギャラリー古藤
練馬区栄町9-16
Tel 03-3948-5328
今年で、6回目のコンサートになります。
ご近所の方もいらして下さると嬉しいです。
予定曲 太陽は一人ぼっち 石狩挽歌 曲馬団エレジー 他
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2018年4月14日 (土)

ねりまだいこんトークライブ

ねりまだいこんトークライブ 4月22日16時 ギャラリー古藤  東京都練馬区栄町9-16

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2018年4月13日 (金)

無実の政治囚 星野文昭絵画展が始まりました

無実の政治囚 星野文昭絵画展が始まりました。
4月13日(金)~15日(日)

●13日(金)12:00~19:00
※16:30~「星野さんが見た『光』問題」
 解説:永田浩三さん(武蔵大学教授/元NHKディレクター)

●14日(土)10:00~19:00

●15日(日)10:00~17:30
※15:00~「更生保護委員会に要望書を届けよう」学習会・総会

3日間ともDVD『星野文昭獄中41年』随時上映
入場無料

主催:東京北部・星野文昭絵画展実行委員会
連絡先:豊島区西池袋5-13-10-603/電話080-1003-0058/メールtoukita100@yahoo.co.jp
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2018年4月11日 (水)

あさそいKATORE落語会「羊鷹会」桂鷹治 春風亭昇羊

あさそいKATORE落語会「羊鷹会」桂鷹治 春風亭昇羊

4月17日(火)午後600開場 午後630開演

場所 ギャラリー古藤  東京都練馬区栄町9-16

 木戸銭 1000円 申し込み先 ブティックKATORE 電話03-3557-0981

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2018年4月 8日 (日)

マリナアーマッド・スーフィーカラム ライブ&トーク

4月8日(日)マリナアーマッド・スーフィーカラム ライブ&トークがギャラリー古藤で行われました。
スーフィーソングの優れた歌い手であるマリナアーマッドが歌い、語りました。
日本では、紹介されることの少ないスーフィー音楽とその魅力を知る
絶好のチャンスでした。
マリナ・アーマッド(声楽)、佐野朋子(キーボード)、指原一登(タブラ)
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2018年4月 4日 (水)

日本の青空・上映会

日本の青空・上映会
2018年4月29日(日) 14:00~ 
主催 ギャラリー水・土・木
場所 ギャラリー古藤 〒176-0006 東京都練馬区栄町9-16
会費 500円(ワンドリンク付き)
■日本人の誇りを憲法に託した鈴木安蔵。八月十五日、あの青空は希望のはじまりだった…
雑誌編集部の派遣社員・沙也可は、特集企画“日本の憲法誕生の原点を問う”で、名も知らぬ憲法学者・鈴木安蔵の取材をすることになる。鈴木安蔵を中心として、高野岩三郎ら民間人による「憲法研究会」が作成した画期的な憲法草案が、実はGHQが憲法案 をつくる際のお手本となっていたという事実を知る。安蔵が憲法草案を手がけるまでの間の苦労・妻・俊子との信頼の深さや愛情を知り安蔵の生きた時代と現代が一本の線で繋がり、鈴木安蔵という人物が初めて歴史の表舞台に登場し日の目を浴びることとなる。日本国憲法施行60年の年に、だれも映画にしなかった現代史・日本国憲法誕生を巡る真実のドラマが、若い女性の視点から描きだされていく。
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2018年4月 1日 (日)

「あの日から と これから の表現 〜東日本大震災以後の日常の記録・創作・共有をめぐる上映/座談会」

「あの日から と これから の表現 〜東日本大震災以後の日常の記録・創作・共有をめぐる上映/座談会」が 2018 年 4 月 1 日(日) 13:30~ ギャラリー古藤で行われました。 2011年に起きた東日本大震災と原子力災害。 あたりまえにあった暮らしが一変したあの日から、 被災地と呼ばれるようになった場所で、 カメラを手に自らをとりまく日常を記録し、 さまざまな創作活動に挑んできた、10代の表現者たちがいました。 自身や身近な人の痛みや怒り、悲しみや愛おしさ。 失われゆくものと、生まれつつあるもの。 鋭い感受性をもってそれらと向き合い、 「作ること」を通じて多様な人々へとひらいていく作業には、 どんな〈伝える技術〉の工夫やしんどさ、気づきがあったのか。 あの日からなにが変わり、なにが変わらなくて、これからなにを変えたいのか。 震災から7年。4組の作り手たちとこれまでの作品を振り返り、 また現在の新たな活動を紹介しながら、 今思うこと、そしてこれからの表現について語り合いました。 〈上映作品〉 福島県立相馬高校放送局 「今 伝えたいこと (仮)」(2013年) ほか 田村香織 「19さいだった私」(2013年) 佐竹真紀子「この町から問いかけて」(2016年)ほか 蓑野由季 「いつか壁が消えるなら」(2017年) 〈座談会〉 赤坂憲雄 / 渡部義弘)/ 田村香織 / 佐竹真紀子ほか ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 〔上映作品 制作者〕 福島県立相馬高校放送局 震災直後から音声、映像、演劇作品の制作を通じて、高校生の視点で震災を伝える活動を続ける。2013年には高校生として初めて日本ジャーナリスト会議(JCJ)特別賞を受賞。同年7月には第60回NHK杯全国高校放送コンテストテレビドキュメント部門で優勝。マスメディアでは取り上げられない高校生の声を聞くことができると、国内外で高い評価を受ける。現在は「相馬クロニクル」(主宰:渡部義弘)によって、相馬高校放送局の震災後の作品の上映や、対話の場をひらく活動を行っている。 田村香織|Tamura Kaori 1992年、福島県生まれ。東放学園映画専門学校在学中、2011年3月11日に発生した東日本大震災を題材とした自身のドキュメンタリー映画「19さいだった私」を制作する。震災当日に上京した私は、何が起こっているのか分かっていなかった。時間が経つにつれ、次々と知らされる友人の死。家族や友人の避難生活の実態。そんなことが起こるわけがないと現実に目を背けたまま東京での生活をスタートしていた。そして、半年ぶりに帰省した故郷の状況は想像を遥かに超えていた。震災を実際に体験した「被災者」と呼ばれる人々の声を伝えようと必死だった19さいだった私の実録映像である。 佐竹真紀子|Satake Makiko 1991年、宮城県生まれ。震災以後の日常に向けたリアクションとしての表現活動を思考している。武蔵野美術大学大学院在学中の2015年、仙台の荒浜地区に、なくなった市営バス停留所を模したオブジェ「偽バス停」を設置。その過程を記録した映像「この町から問いかけて」を制作。その後は3.11オモイデアーカイブと協同で、仙台沿岸地域のバスルートを辿るツアーを実施した。2017年より一般社団法人NOOKに参加し、戦争・震災・民話を伝える語り手たちを通して「語る」と「聞く」を考える展覧会「立ち上がりの技術vol.1 語り野をゆけば」の制作に関わる。 蓑野由季|Minono Yuki 1995年、福島県生まれ。中学卒業時に東日本大震災で被災。その後相馬高校普通科に入学。高校1年当時放送局顧問だった渡部義弘の誘いにより、2012年震災劇「今伝えたいこと(仮)」の脚本・演出を担当。その後全国各地で公演及び上映会を重ね、2013年「3・11大震災後に取り組む活動」がJCJ特別賞を受賞。2014年3月に相馬高校卒業製作として震災短編映画「これから。」を製作。東北芸術工科大学・映像学科に入学後社会問題をテーマにしたフィクション映画を中心に制作に取り組み、2018年卒業制作として震災短編映画「いつか壁が消えるなら」を制作した。 〔座談会 ゲスト〕 赤坂憲雄|Akasaka Norio  1953年、東京生まれ。福島県立博物館長。学習院大学教授。民俗学、日本思想史を研究。1999年『東北学』を創刊。2011年4月、東日本大震災復興構想会議委員就任。5月、福島県復興ビジョン検討委員会委員就任。6月、南相馬市の復興ビジョン会議委員就任。著書に、『岡本太郎の見た日本』(ドゥマゴ文学賞、芸術選奨文部科学大臣賞受賞、岩波書店)、『東北学/忘れられた東北』(講談社)、『性食考』(岩波書店)ほか多数。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 企画:丹羽朋子/渡部義弘(相馬クロニクル) 助成:公益財団法人 トヨタ財団 協力:NPO法人 FENICSImg_0443_2 Img_0448_2 Img_0461_2 Img_0470_2 Img_0484_2 Img_0492 ブログを読んいただきましてありがとうございます。さらに多くの方々に読んでいただけますように、練馬区情報をクリックしてくださるようお願いいたします。 ↓↓↓ にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 練馬区情報へ
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