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2020年1月18日 (土)

岡村淳監督ドキュメンタリー上映まつりが始まりました

ブラジル / 移民 / 森羅万象…
制作・構成・撮影・編集:究極のひとり取材
岡村淳監督ドキュメンタリー上映まつり
が始まりました。
初日の1月18日は
■郷愁は夢のなかで 1998年/2001年 155分
アマゾン奥地で社会との接触を絶ち、独自の「浦島太郎」の話を作り続ける老日本人移民を訪ねるが・・・

■赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み 2002年/2006年 66分
ブラジル奥地のハンセン病患者の隠れ里に迷い込んだ日本人神父は、社会の弱者とともに生きる決意をした。

■パタゴニア 風に戦(そよ)ぐ花 橋本梧郎南米博物誌 2001年 123分
ブラジル移民の老植物学者、橋本梧郎先生は地上最悪の地といわれたパタゴニアの踏査に挑戦した。
の3本が上映されました。また、郷愁は夢のなかでの上映後、劇作家の石原燃さんと岡本監督のトークが行われました。
1月18日(土)~1月25日(土)8日間 岡村淳監督作品一挙上映!
会場 ギャラリー古藤 〒176-0006 東京都練馬区栄町9-16 電話 03(3948)5328
   fwge7555@mb.infoweb.ne.jp
   http://furuto.info/

電話・メールでの予約をお願いします。
電 話 03-3948-5328
メール fwge7555@mb.infoweb.ne.jp
ホームページは「ギャラリー古藤」で検索
 http://furuto.info
●チケット
 大人 予約1,000円・当日1,200円
 大学生・ハンディのある方 800円 
 高校生以下無料 
 チケット3枚つづり 2,500円 
◎全期間フリーパス 10,000円
トークがある場合も上記料金に含まれますが、
トークのみは500円
予約優先入場各回40名定員制

岡村淳監督
記録映像作家、在ブラジル。 1958年 東京生まれ。
早稲田大学第一文学部考古学専攻。1982年 日本映像記録センター入社。1987年フリーとなりブラジルに移住。  1997年ひとり取材によるドキュメンタリー制作に開眼。日本人移民、社会・環境問題などをテーマとしている。著書に 『忘れられない日本人移民』 (「港の人」発行)

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